バスト・グロウF

概要

バスト・グロウFは、バスト・グロウに即効性を加えた豊胸術です。バスト・グロウFは、 何かをバストに注入することで、その注入したモノの体積で豊胸効果を獲得するものではなく、 自分のバストの組織が大きくなる、つまり、バストが思春期の時のように育つというコンセプトのため、 豊胸効果を獲得できるにもかかわらず、最終的には、どのような検査を受けても、 その痕跡さえ残らないということは、これまでのバスト・グロウと変わりがありません。 しかしバストが、成長因子やホルモンの刺激によってゆっくりと成長するまでの間、 豊胸効果を獲得するのには待期期間が必要です。つまり、バスト・グロウの処置を受けたからと言って、 すぐに豊胸効果としてのバストの大きさの変化が得られませんでした。それが、バスト・グロウの欠点の一つでしたが、 バスト・グロウFでは、処置直後から豊胸効果を感じることができるように、 注射液成分をリニューアルしました。したがって、これまでのような待期期間も不要で、 あくまでも自分のバストの組織が育つというバスト・グロウの利点はそのままに、 即効性の豊胸術として改良されたのが、バスト・グロウFなのです。

お問い合わせはこちら
健康保険対象外
  • お電話でのお問い合わせはこちら

  • 渋谷 0304687595
  • 名古屋 052-951-5855
 

原理

バスト・グロウFの原理は、細胞外マトリックスの成分を成長因子の徐放化剤として使用することが、 その即効性の主体となります。この細胞外マトリックスと言うのは、京大iPS細胞研究所をはじめ、 様々な研究機関で、iPS細胞とともに組織再生医療のもう一つの柱としての研究課題となっており、 その成果が既に製品化を通して、実際の診療に使用され始めています。 そしてバスト・グロウFでは、成長因子を含む徐放化剤としての細胞外マトリックスの成分が、 注射した箇所であるバストに留まることによって、その体積で即時に豊胸効果が 得られます。 またそのことで、注射された成長因子は、血流やリンパ流などによってバストから持ち去られる量が格段に減少し、 成長因子の濃度が長期間、バストの組織内に保たれます。このようにバスト・グロウFでは、高濃度の成長因子が、血液中に入ることなくバストに長期間留まり、そこで細胞の分裂がさらに促進されていきます。そうしているうちに、注射された細胞外マトリックスの成分はバストの細胞成分に置き換わっていき、最終的に自分のバストが自然に成長した状態となります。

BGF.jpg

手順

バスト・グロウFの処置手順は、これまでのバストグロウと同様です。採血とバストに対する麻酔クリームの塗布を行い、注射液作成が完了するまでの約30分間、院内にてお待ちいただきます。その後、処置室にてバストに局所麻酔を施した後、注射液の注射を行って一連の処置が終了します。

お問い合わせはこちら
健康保険対象外
  • お電話でのお問い合わせはこちら

  • 渋谷 0304687595
  • 名古屋 052-951-5855
 

バスト・グロウFの施術の流れ

1.予約と初診・カウンセリング

まず、お電話にて当院にご予約を頂きます。 来院当日には、特に何も持参する必要はありませんが、当日に処置を希望される場合には、処置費用をご持参ください。 カウンセリングは、処置の内容の説明と、患者さん本人のサイズ的なものを含んだ希望を聞き、処置回数のアドバイスなどを行います。 その際、今まで他院で受けたことのある手術・処置の内容や、乳がん検診の受診状況などをお尋ねします。 さらに、必要に応じて、乳房の計測や簡単な触診など、通常の診察を行います。

2.採血

処置の当日は、処置に関する事務手続きを終了したら、採血を行います。 この採血は、血液中から成長因子を取り出し、バスト・グロウの成長因子に加えるためのものです。

3.麻酔クリーム

次に、麻酔クリームをバストに塗布します。 この麻酔クリームは、注射の痛みをできるだけ軽減するためのもので、 3種類の麻酔薬をブレンドして、使用しています。 麻酔クリームの塗布の後は、それが浸み込むまでの間、約30分、 お待ちいただきます。その間、成長因子を血液から取り出し、 さらに成長因子を添加して、バストに注射するための注射液を作成します。

4.注射処置

麻酔クリームを拭き取り、注射を開始します。 バスト・グロウの注射液には、成長因子製剤独特の刺激性があるため、 まずは細い針の注射で、注射液が入っていくところに局所麻酔をします。 その後、成長因子の注射を行います。そして最後に、女性ホルモン製剤を注射して、 処置が終了します。

経過

バスト・グロウFの術後の経過は、やはりこれまでのバスト・グロウと同様の経過を辿ります。これまでのバスト・グロウでは、7日ほどで、麻酔薬や注射による刺激の分の腫れがなくなってくので、一度術前の状態に戻ってしまい、その後、徐々に豊胸効果が獲得できます。それに対してバスト・グロウFでは、麻酔薬や注射による刺激の分の腫れがなくなった後も、細胞外マトリックスの成分が成長因子とともにバストに残っているため、1週間後にはバストサイズは直後よりもやや小さくなるものの、一度元に戻るという現象は発生せず、既に豊胸効果が獲得できた状態ですべての経過が終了していくという形になります。これは、注射された細胞外マトリックス成分が、約2か月かけて徐々に細胞成分に置き換わっていくというバスト・グロウFの最大のメリットと言うことができます。

バスト・グロウFの効果

バスト・グロウFは、1セットで約20から30㏄の豊胸効果を期待できます。処置前の診察の段階で、最終結果の希望を聞き取り、セット数の相談を行っています。

費用

バスト・グロウFの処置費用は、1セット目が378,000円(税込)、同時処置で2セット目からは324,000円 (税込)となり、同時に5セットまで施術可能です。例えば、5セットの同時処置を希望する場合、378,000円+324,000円×4=1,674,000円(税込)となります。 尚、複数セットの処置を受けていただき、モニターとして写真データを提供していただくと、大幅な割引が可能なシステムを、随時実施していますので、お問い合わせください。
お問い合わせはこちら
健康保険対象外
  • お電話でのお問い合わせはこちら

  • 渋谷 0304687595
  • 名古屋 052-951-5855